「我慢する人生」より「好きなことだけしてる人生」に価値があるのか? 【文春オンライン】

「我慢する人生」より「好きなことだけしてる人生」に価値があるのか? | 文春オンライン
よく「我慢」ってのは下積みや修業を長年やってる人ってイメージで捉えられることが多いんですよね。徒弟制度的に、ある年齢までは皿洗いしかさせてもらえないとか、野球部でも一年生はボールに触れないとか。まあ、…

 

自分の人生をどうコーディネートしたいのか、何を実現したいと思っているのか、守るべきものは何だと考えているのか、自分が「生きている」と実感できる環境は何か――経緯と環境と価値観とスキルで決まってくるものでしょうから、人それぞれの生き方があり、我慢するべきものも違いがあり、多様な生き方があって良いのだと思うわけですよ。私であれ犯罪者であれ上司であれ家族であれ、いろんな人たちの意見も聞きつつ、しかし「やっぱり俺はこういう生き方がいいと思う」と言える人生が最高です。

 

人生自分に納得しなければ、他人に良い影響なんて与えられないですよね。