最近のミスチルがカッコよすぎて嫉妬してしまう。

知らない人が、日本にはほとんどいないんじゃないかと思うくらい有名なMr.Children。

 

僕が初めてミスチルに出会ったのは、当時の友達に貸してもらった「肉」「骨」という2枚のベストアルバムだった。
懐かしくなってAmazon見たら、まだ売ってる!懐かしすぎる。

Mr.Children 1992-1995
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Mr.Children 1996-2000
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そこからアルバムを片っ端から借りて聴きまくった。
アルバム全部聴いてはいるけど、ここ何年かは、ミスチルの活動自体もライブ中心だったこともあってあまり聴かない時期があった。

そしてまた最近の曲がカッコよすぎる。なぜなのか。

 

himawari
Mr.Children
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作品にリンクした楽曲の威力

はっきりとは覚えていないけど、BUMP OF CHICKENの「花の名」が映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』とリンクした楽曲として話題になってから、書き下ろしが増えたように思う。

 

花の名
BUMP OF CHICKEN
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その作品のストーリーに合わせた主題歌は、1つの作品としてものすごく盛り上げるし、見ている側は心を動かされる。

 

そして今回、映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌「himawari」にやられた。

 

想像を超える「書き下ろし」(ではないらしい)

映画『君の膵臓をたべたい』は、膵臓を患う少女「桜良」とクラスいち地味な男子「春樹」の恋愛ストーリー。彼女らの名前からも分かるようにテーマは春。

でもなぜかタイトルは「himawari」。ひまわりは夏の花だ。

 

・・・・

 

と書こうとしていたのですが、どうやら書き下ろしではないようで(汗)。

Mr.Children himawari 歌詞が先か 映画が先か - 書く書く しかじか
Mr.Childrenのファンクラブ会報No.76が、自宅に届きました。レコーディングやライブなど現在の活動に関するまじめな話あり、JENさんのおふざけコーナーあり、いつも楽しませてもらっています。 しかし今回、少しばかり後ろめたい思いに駆られました。 それは新曲のhimawariをめぐるインタビュー記事を読んでいた時...

 

Mr.Children「himawari」Music Video

 

映画を見れば分かるけれど、とても作品にリンクしている。
正に作中のセリフにあるように「運命ではなく、お互いの意志で出会った」のかもしれない。

 

作品との寄り添い方が上手い

書き下ろしでなくとも、詞のストックから作品に合わせて作曲していくのはさすがだと思う。

細田守監督のアニメ映画『バケモノの子』や、現在放送されているドラマ『ハゲタカ』のようなここ最近の主題歌は、作品の雰囲気にとても合っていると感じる。

 

 

10月の新アルバムも期待

3年4か月ぶりに新しいアルバムが出るので、それも楽しみ。

デジタル配信が始まってから、アルバム単位でよりも曲単位で購入したりレビューするのが一般的になってきているけれど、ミスチルはアルバム単位で聴いてもとても面白いのでオススメです。

 

重力と呼吸
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あ、嫉妬してしまうのは、「君の膵臓をたべたい」を見て曲をつくりたいとなった時に、「himawari」の歌詞がものすごく作りこまれてて、「優しさの死に化粧」とか、その一言でものすごく広がる表現がずるい!と思ったからっていうのは内緒です。

 

僕の音楽の原点といっても過言でないくらい、思い入れの強いバンドなので、全アルバムをピックアップする記事、っていうのも今後書く予定です。