知られざる「&」の歴史、幻の27番目のアルファベットだった【GIGAZINE】

https://gigazine.net/news/20171025-history-of-ampersand/
古代ローマでは筆記体が使用されていたが、時間の節約と分かりづらさを解消するために、複数の文字を合成して1文字にした「合字」を使用するようになる

アンパサンド(&)はラテン語の「et(andの意)」の合字。

 

1700年代初期まで、イングランド全土の学校では「per se(本質的な)」を付け「I(私)」など一字で意味を成す文字を読む際に区別していた。

同時に「&」はアルファベットの27番目の文字として教えられており、順番に読む際「X、Y、Z and per se and」と読まれていた。

この「and per se and」というフレーズがひとつの単語として使われるようになり、それ以降、「&」は「アンパサンド」と呼ばれるようになった。

調べれば分かることだけど、普段その由来を意識して使わないのでこういう記事は有難いですね。