「大人の味」は唾液内のタンパク質の変化で分かる?【GigaziNE】

食べ物に慣れていく上で味に対する知覚が変化することはこれまでにもわかっていた一方で、その背景には「唾液の成分が変化する」という生物学的な要因があるということは比較的新しい発見

 

「大人になると味覚が鈍くなる」みたいなことはどこかで聞いたことありますが、実際に唾液の成分が変化してたというのは面白いですね!

コーヒーやサンマのはらわたなど「大人の味」がわかるようになるのは唾液に含まれるタンパク質のおかげかもしれない
この世の中に「苦い食べ物が大好きです」という人はあまり多くないはずですが、一方でサンマのはらわたやサザエの黒いところ(=ワタ)、はたまたビターチョコレートやコーヒー、ビールなどの「苦み」に大人になってからとりこになってしまう人も多いはず。このように、最初のうちは苦手でも徐々に慣れ親しみ、いつの間にか大好きにさえなる味は...